委託販売について

オートタウンの委託販売はここが違う!
委託販売は賛否両論という話はよく囁かれています。なぜなら通常の委託販売には販売店側に主導権があり、お客様側には値段などの面をコントロールする事が出来ないからです。販売店から、「売れないので値段を下げてください」と言われれば、「仕方ないですね」となってしまうのが現状で、最終的には、買取価格よりも安くなってしまうこともあり得ます。そこでオートタウンでは、お預かりする時にお客様と十分話し合った上で“買取り保障金額”をご提示しております。委託期間中に販売出来なかった場合でも買取り保障金額で買取りますので、値段が変わることもなくお客様には安心です。さらに保管料や手数料がありませんので明確です。(ご希望金額によっては委託販売をお断りさせていただくケースもございます)

こんなお客様には委託販売がお勧めです!
代金回収までに多少時間的余裕がある、査定金額に今ひとつ満足出来ない、車が使えなくても支障をきたさない、といったお客様には買取り価格よりも高い戻りが期待出来る委託販売がお勧めです。

こんな車には委託販売がお勧めです!
通台数が少ない車や不人気車は、ブルーブックバリューに対して買取り価格が低くなる傾向が見受けられます。実際は価値(店頭販売価格)がもっとあるはずなのに買取り店側で売れ残りを敬遠して低く査定するケースです。需要と供給で動いている世界ですから、売りやすい車は高くなり、売りにくい車は安くなるというのが現状なのです。そんな一般的には多少敬遠されるお車をお持ちのお客様は、オートタウンの委託販売システムをご利用になってみてはいかがでしょうか。 もう少し高く売れる可能性はまだあるはずです。

事例:05 MERCEDES BENZ ML350 の場合!
ブルーブック小売り価格17500ドル/ブルーブック買取価格:12000ドル
ブルーブック個人売買価格:14500ドル/買取り査定価格:11000ドル
この様なケースのお客様が相談に来られました。何店舗かで査定をした結果11000ドルの買取価格が天井値段です。しかしお客様のご希望は12500ドル程、まだ1500ドルの開きがあります。しかし考えてみてください、ブルーブック小売り価格で17500ドルついているわけですから、まだまだ売れる可能性は残っているはずです。 ただ買取り店としては、買い取った後の壊れるリスクと売れないリスクを考えるので11000ドルが天井値段となり、それ以上だと他のリスクの無い車を仕入れたほうは良い、になるわけです。  そこでオートタウンでは、お客様の要望と現状をお聞きして話し合った結果、11500ドルの買取保証額と販売が成立したら13000ドルをお戻しするという内容で2ヶ月お預かりする委託契約を交わしました。多少時間はかかりますがお客様にとって損はありません。 結果は1ヶ月後に販売が成立し、ご希望以上の13000ドルをお客様にお戻しする事が出来たのです。1ヶ月待ったおかげで2000ドルも差が出た結果に、お客様も大変ご満足な様子でした。




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